父入院顛末

2009.11.14 Saturday 02:11
さの


後でもらった書類でわかったのですが、この時点で意識レベルが最悪。
JCSでV-3
行ったこともないところへ、慣れない夜道を車で走る。。。
走り屋っぽい車にぴったりつけられた時は死ぬかと思いました。

病院に着いたのが11時。まだ手術中。
ちょうど母が説明を受けているので、同席させてもらう。
解離性脳動脈瘤 破裂(くも膜下出血)とのこと。
手術が終わるのを待つ…。0:00頃妹着。
ひたすら待って待って、ようやく手術が終わったのは3:00頃。
とりあえず手術は成功したが、後遺症などはどうなるかわからないとのこと。
4:00に病院を出て帰宅。家族全員ぐったり。
とりあえず、病院から連絡がないことを祈りながら昼まで寝る…。

夕方に面会。SCU(脳卒中ケアユニット)なので、面会時間は15:00と18:00限定。
行ってみたら、何かしゃべってる。会話は成り立ったり成り立たなかったり。
夕方にはおじさんとおじいちゃんが到着。面会。
ちなみに、1月の4日間で治療費は50数万。あとできちんと還付されたけどびっくりした。

翌日からは行ける限り面会。
2/8 15:00の面会に行くと何やら処置中でお待ちくださいとのこと。
ずっと待って、気づくと18:00近く。
感染を起こしてるらしく、肺炎から敗血症性ショックを起こし血圧が急落。下が30で上が50。
なんとか血圧を上げようとしているが上がらないとのこと。
改善を図るために、管の類は総取り替え。
合併症で腎不全が起きるかもしれないとのこと。見てみると確かに浮腫んでいる…。
もしかしたら危ないかもしれないということで、また落胆…。

その後容体は安定。糖尿病による菌が好む環境、喫煙による痰の多さなどもあって
熱が下がらず…。その後しばらく熱は改善せず38°〜40°を行ったり来たり。
意識レベルが低いのは、熱で苦しいからでしょうとのこと。

2月中旬
いつまで経っても会話ができない。
呼びかけても、目をギョロっとあけてうなずいたり、反応がなかったり。
水頭症の疑い→検査後診断確定。

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