新10 1-
16:搾太郎 2/5 11:29
「ザ・監査法人 −粉飾決算と戦った男たち−」岸見勇美(光人社/2006)読了
感想箇条書(したがき)
1.コンサルティングと監査は融和しない。(理由)
2.監査人自身の独立性と正義を守るため金融庁に匹敵するほどの規模と力が必要。(提案)
3.制度というシステムはもとより監査人個々の「適性」がまず求められ、資本主義の番人として体質的に好戦的で批判的な「ファイター」であることが要請される。(結論)
この構成で1200字かな。

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