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22:もにょ(σ´ー`)σさん 8/8 19:8
国際教養学部で退学者続出
今年開講したばかりの国際教養学部で退学者・他学部への転部希望者が続発していると同学部の学生は語る。国際教養の講義は基本的に全て英語で行なわれるが、能力的についていけない学生を多数合格にしたことが原因のようだ。国際教養のある教員は「英語ができない学生は想定していなかった」という。とりわけ苦しいのは英語でのレポート作成や膨大なリーディングを講義ごとに課せられることだ。五月早々に落ちこぼれる学生が大量に生み出されたのはこのことが原因だろう。他方で、ネイティブで英語を話す学生にとっては、課題は多いものの内容は薄いという不満も出ている。
〈解説〉高い英語の語学力が必要だったにもかかわらず、水準に達しない学生を合格させた学部当局の責任は大きい。その上、同学部の教員は学生にたいして「今年うまくいかなければ学部の将来は無い。君たちのがんばりにかかっている」と煽り、学生の能力以上のカリキュラムを組んでいることじたいの問題には見向きもしていない。新学部として成果を出すために学生に無理な勉強を強要しているとしかいえないのではないか。そもそも早大当局は新入生に多大な学費負担をしいている。その上〃できないなら出ていけ〃という学部の姿勢はあまりに傲慢だ。学部としての成果を出すために無理なカリキュラムにあえてしているのであれば、大学当局にとって学生は名声を得るための手段でしかないのだから、いっそのこと学費を無料にしてはどうだろうか

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