新10 1-
21:一文 3/7 23:45
ダメだったか・・・無念。
しかし、二浪までは新卒扱いになるし、現に早大生たくさんいるから
ラストチャンスを頑張ってほしい。
(俺も留年のドキドキが終わった。
普通にフル単位だった。人生何とかなるもんだ・・・。)
このスレをこれまで何度か自分で見直してみて、
やはり「最後まであきらめない」ことの重要性を再確認した。
受験生のみんなは、最後まで全力を出し切っただろうか?
受験が終わったあと、手ごたえはどうあれ、たとえようのない
すがすがしさに襲われただろうか?
その瞬間、つまり結果への不安などから解放された達成感を感じた刹那、
人は「生きている」ことを噛みしめるのではないだろうか。
つまり、世俗的な拘泥から脱却した、無意識状態での精神の没頭こそ、
生の瞬間だと信じているのである。
残りの数十年の人生、その瞬間を追い求めるために生きてみるというのも
一興とは思わないだろうか・・・。
やや抽象的な話に傾倒してしまった。現実的な話に戻そう。
早稲田に入っていいことと悪いこと、どちらが多いかと問われれば、
当然前者のほうが9割である。そしてその端緒は
「可能性の拡充」というひとことに尽きる。
東大でなく、慶応でなく、早稲田に入ったからこそ、
やれるようになったことは数え切れない。
それは十人十色であり、一言では語りつくせないが、
万人に共通していえることは、彼らは、人生を、
勉強を、余暇を、ときに困難を、楽しんでいるところがある。
そういう楽観的余裕に似たなにかを、早稲田の校風はもっている。
二浪という名目をハンデと感じるか、それとも
さらに多くを学ぶ機会を与えられたと感じるか、
その違いは来年の結果に少なからず影響を与えるだろう。
長文失礼しました。

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